
こんにちは、黒まるやで。
いきなりですが、夏場の猫様のトイレのあと、「ん?」って鼻が反応すること、ないですか? そう、うんちの匂いです。うちの黒猫王子のおトイレ、普段はそんなに気にならないのに、暑くなってくると匂う日が増えるんや。
匂いのもとは気温が上がるとよく飛ぶようになるので、夏に臭く感じるのは気のせいやないんです。
そこで今日は、下僕さんちの「ゆる〜い匂い対策」を紹介するで。
ポイントは、普段はがんばりすぎないこと。そのかわり、夏だけちょっと強化する。名付けて「夏だけ強化月間」やな

普段から匂いにくいのには理由があった
実は下僕さん、「対策してる」つもりはあんまりなかったんや
でも改めて考えてみたら、普段から2つしていたことが、判明したんや
たぶんこのおかげで、普段はほとんど気にならないんやな。
その1:貼るタイプの消臭剤
貼ったら忘れるくらい手間なしなのに、フタを開けたときの「うわっ」がちゃんと減るや。ズボラさんにこそ向いてる対策やね。
その2:ゴミ箱にコーヒーのかす
下僕さんは、コーヒーを飲む時に、その出がらし(かす)を、うんちを捨てるゴミ箱にそのままポイしてるんやこれだけで、だいぶ違うんやな。
コーヒーのかすには小さい穴がたくさん空いていて、トイレ系のツンとくる匂い(アンモニア臭)を吸い取るのが得意と言われているで「脱臭力は活性炭の5倍」なんて話もあるくらいで。
ここでよく聞かれるのが、「かすは乾かさないとダメ?」問題。
答え:ゴミ箱にポイして、ゴミの日に袋ごと捨てるなら、濡れたままで大丈夫。むしろ湿ってる方がアンモニアをよく吸うと言われてるんやな。
ただし注意点がひとつ。お皿に入れて何日も置きっぱなしにすると、カビが生えるんや、特に夏は1〜2日で逆に臭くなることもあるので、「その日使って、ゴミの日に捨てる」の使い捨てが基本。下駄箱などに置いて長く使いたいときだけ、しっかり乾かしてな。
夏だけ強化:うんちは防臭袋に入れる
そして本題、夏の強化やな。
暑い時期だけ、王子のうんちを防臭袋に入れてからゴミ箱へ。下僕さんの追加対策は、これだけなんや。
袋に入れる手間はほんの数秒。それでもゴミ箱を開けたときの匂いが全然違うんよ。
逆に涼しい季節は袋なしでも気にならないので、下僕さんは夏しか使わへんで、袋は消耗品やし、使う期間をしぼるのは節約にもなるしな、ただ環境や猫様の人数にもよるから、あくまでも下僕さんは、そのやり方やな

まとめ:がんばりすぎないのがコツ
- 普段:貼る消臭剤+コーヒーのかすで、ゆる〜く防ぐ
- 夏だけ:うんちを防臭袋に入れて強化
- コーヒーのかすは使い捨てなら乾かさなくてOK。置きっぱなしはカビ注意やで

対策グッズを山ほど買わなくても、この「ゆるい2つ+夏だけ1つ」で、うちは快適に過ごせています。同じ悩みの下僕の皆さんの、ご参考になれば幸いです。

ほな、また!
