猫が爪切りを嫌がる時の対策🐾タイミングとコツ

窓の外を見ている黒猫に、爪切りを持った手が近づくイラスト にゃんこ

猫様の爪切り、なかなかさせてくれへんって困ってる人、多いんちゃうかな。うちの黒猫・王子も、ふつうには切らせてくれへんのよ(笑)。

この記事では、そんな王子の爪をどうやって切ってるか、切るタイミングとコツをまとめていくで。

特別なことはしてへんけど、王子の爪切りにはちょっとした「作戦」があるんや。順番に見ていこな。

猫の爪切り、嫌がる子は多い

爪切りを嫌がる猫様は多いみたいやね。嫌がってるのに無理におさえて切ろうとすると、猫様も人もしんどくなってしまうやろ。

せやから、うちでは「切らせてもらえるタイミングを待つ」やり方にしてるんや。

どんなふうにしてるんか、ここからは下僕に話してもらうで。

【うちの場合】なでなでのついでに爪をチェック

飼い主になでられながら前足の爪をチェックされる黒猫のイラスト

王子の爪は、なでなでするときにチェックしています。

伸びていても、その場では切りません。「切らないとな」と覚えておきます。

そして、いつ切るか計画を立てます(笑)。王子は、ふつうには切らせてくれないので。

爪切りは、ごくふつうの猫用のものを使っています。

なでなでのついでなら、わざわざ「爪見せて」ってせんでもチェックできるな。伸びてるのに気づいたら覚えておいて、切る作戦を立てる。ここがポイントやで。

猫の爪切りのタイミングは「油断しているとき」

王子の爪を切るのは、王子が油断してるときや。うちでねらってるのは、この3つのタイミングやで。

何かに気を取られている時(ニャルソック中など)

窓の外を見張る「ニャルソック」の最中みたいに、何かに気を取られてる時がねらい目や。ニャルソックのことは猫が窓に張り付く理由の記事で書いてるで。

寝起き・寝ぼけている時

寝起きや、寝ぼけてる時もチャンスやな(笑)。

布団から足だけ出して切る

布団から出た黒猫の前足を手で支えて爪を切ろうとしているイラスト

王子が布団にもぐってる時は、足だけ出して切ることもあるんや。王子が自分で足を出してる時もあるし、下僕が王子の足を布団から出して切る時もあるで。

猫様によって油断するタイミングはちがうから、「うちの子はいつがねらい目かな?」って観察してみるとええかもな。

嫌がったら深追いしないのがコツ

切ってる途中で王子が嫌がったら、深追いせんとそこでやめるんや。残りは次回に切ってる。

一度に切れるのは片足くらいやな。全部いっぺんに切ろうとせんでええ、っていうのがうちのやり方やで。

どうしても自分で切るのがむずかしいときは、動物病院に相談してみるのもひとつの方法や。猫の病院デビューの記事でも、病院に行くきっかけのひとつに爪切りを挙げてるで。

まとめ:猫の爪切りは少しずつで大丈夫

  • なでなでのついでに爪をチェックして、伸びていたら覚えておく
  • 切るのは、気を取られている時や寝起きなど、油断しているとき
  • 嫌がったら深追いしない。残りは次回でOK
  • 自分で切るのがむずかしいときは、動物病院に相談する

なでなでしてチェック、覚えて作戦、油断したすきに片足ずつ。王子の爪切りはこんな感じや。猫様のペースに合わせて、のんびりいこな。ご参考になれば嬉しいで。ほな、また!

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